建物調査・診断

漏水してからでは手遅れ!その前に「現場診断」を

できる限り経費を抑えて、なおかつ適切な修繕工事を実施するためには、現状の建物の状況を的確に診断しておく必要があります。

建物は目に見えない部分で予想以上に劣化が進んでいる可能性もあります。ぜひ、適切なタイミングでの「現場診断」の実施をご検討ください。

現場診断の必要性をチェックしてみてください

修繕工事に対する考えは?
マンションの場合
  • 修繕積立金内でできるだけ安く
    実施したい。
  • ただし、組合の合意形成が困難な、
    追加工事・費用追加徴収は避けたい。
一般ビルの場合
  • 一律何年で実施ではなく、必要最低限のメンテナンスを実施したい。
  • ただし、資産価値を避けるような漏水、
    建物劣化は防ぎたい。
建物の状態は?
  • すでに築後、または前回工事から7〜8年以上経過している。
  • 過去に漏水したことがある。
  • 漏水していないが、屋上の劣化状態で気にかかる箇所がある。
なぜ建物が、この状態だと診断するべきなのか?
防水の保証期間は一般に10年ですが、期間満了を迎える前の7〜8年目での現状把握が重要です。漏水に至っていない場合でも建物に水が浸入すれば躯体は確実に劣化します。漏水した時には劣化がかなり進行していることもあり、早め早めの判断が重要です。
チェックの結果はいかがでしたか?
AとBから、それぞれひとつ以上該当項目があれば、 すぐに「現場診断」を行う価値があります。

「現場診断」後の、適切な工法選択

「現場診断」後、皆様が状況を把握された上で適切な工法をお選びいただけますよう判断材料となる資料をご提出いたします。

ご提出する報告書
・部位別の現状報告
・お見積書
建物の状態は?
プロの目利きで適切な下地処理方法をご提案
  • 確かな実績と経験による的確な診断と対処方法をご提案いたします。
建物の状態は?
状況とご予算に応じた防水改修法のご提案
建物の状態は?
幅広いニーズ・用途に対応したご提案
例えば病院では・・・
  • 修繕後は屋上を患者さんが散歩できるスペースにしたり、工事も入院患者への配慮から溶剤臭のない、工事音もでない工法にしたり・・・
学校やマンションでは・・・
  • 屋上をこの機会に学習菜園や運動スペースにしたり・・
  • 新バーレックス工営のタイル外壁改修工事

事業内容

  • アスファルト防水工事
  • アスファルトシングル葺き工事
  • 改質アストーチ工法防水工事
  • ゴムアス常温防水工事
  • ウレタンゴム系塗膜防水工事
  • 塩化ビニル系シート防水工事
  • 合成ゴム系シート防水工事
  • FRP防水工事
  • 外壁吹付防水塗装工事
  • 外壁エポキシ樹脂注入工事
  • 伸縮目地材取付工事
  • コーピング取付工事
  • 各種シーリング工事
  • リフォーム関連工事(塗装、左官、内装)
  • 各種防水関連工事

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